WON.LAVO

2023.07.26

BAKE SHOP 『on egin』

つながり

 

 

BAKE SHOP 『on egin

 

京都の桂の住宅街にひょこっとある素敵なパン屋さんです。

2021年5月のOPENから、お洒落で素敵なCAFEのような外・内装ながら、地元の老若男女から親しまれているパン屋さん。

いつも品薄にならないように、お食事系パン、おやつパンとか、ちょ~どいいパンを並べてくれる

優しい、優しいパン屋さんです(●^o^●)

 

他のWEBサイトではない視線でお店の魅力をご紹介いたします。

 

 

伝えたい魅力
こんなに愛されているお店ってあるんや。っと思うほど、いらっしゃるお客さん、お客さんが、み~んな、まるで親戚みたいな感じなんですよ( *´艸`)

15時を過ぎれば、小学校の帰りの子供たちが「パン屋さーん、ただいまー」ってお店によって帰っていくし、

おばあちゃんがパン買ってレジで「これ食べ」ってオヤツ置いていかはるしw

取材中に買いに来られた方には「これ、一回食べ」っておススメして貰うしw

オネギンさんのお客さんへの接し方が本当に心がこもっているから、それが伝わるんでしょうね。

 

 


 

◆開店当時からのこだわりは『体に優しい美味しい』…材料にこだわっておられます!

小麦は国産小麦。いつどこで収穫されて製粉されて…など道筋がわかるものを使うようにされています。パンに使う他の食材も同じで、果物・野菜は特に、自分が見て「美味しそうだな」っと思えなければ、使いたかった食材でも諦めて違うものにする徹底ぶり。なるべく旬のものを使うのも、このこだわりから生まれてきたものです。とにもかくにも美味しいパンをみんなに食べてもらいたい(*’ω’*)っという気持ちがめちゃ伝わってきます。

 

学生時代のアルバイトから、ずっとお料理に関するお仕事をされてきて、「いつか自分でお店をしたい」と夢を持っておられたそうです。

そぅして、夢がカタチになったのがこの素敵なパン屋さんです。だから、この個性あふれる美味しいパンはオネギンさんの愛情がたっぷりなんですね。

今後はイートインコーナーを作ったり、パン教室を開いたりして、実際にお客さんがパンを食べているところを見たいんですって(*’ω’*)

ほんでから、オネギンさんのパンを食べて育った子供たちが10年後、ここへアルバイトにきてくれたりしたらなんて想像したらメッチャ楽しいくないですか~( *´艸`)っと、おっしゃってました。

オネギンさんのパンが好きでオネギンさんで働くとか最高やん!って思いました。

 

↓on eginさんのInstagramチェックして下さい((((oノ´3`)ノ

 

「オネギンさん」からつながる
高倉小よこバル さん
生ハムと揚げものとスペインタパス のお店さんということで、、

オネギンさんがココのハムを食べたときに   めーちゃ美味しくて、惚れ込んだのがキッカケでオネギンさんのパンの具材としても使わせて貰ってるんですって!

 

インスタも拝見しましたが…ヨダレ出ました。

私、メッチャ生ハム好きなのでw

次回は必ずこのハムが挟まったパンGETします!

高倉小よこバル(@takakurasho.yokobar) • Instagram写真と動画

 

 

 

 

編集後記

話していると本当に伝わってくる「パンが大好き」「パン作りが大好き」「美味しいパンを食べて欲しい」っというあふれる思い。

パンを購入したときに言われる「ありがとうございます」は “買ってくれてありがとう” ではなく “食べてくれてありがとう” だと伝わてきます。

お客さんの中には、毎日ご主人がオネギンさんで買ったパンを食べはるので、パンストックが尽きる前に必ずお越しになるそうで、オネギンさんも「あ~○○さん、今日に買いにきはるから、その分焼いておこうっ」とか、そんな感じで各ご家庭のパン状況まで把握してるってお話、、好きでした( *´艸`)

ぐーちょきぱん店のオソノさんのキャスティングがあれば間違いなくオネギンさんが適役です!

話がそれましたが、取材を通じて、マスマスオネギンさんのパンもオネギンさんも大好きになりました。貴重なお時間ありがとうございました(*´▽`*)